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四国の地形、札所などを、CG(コンピュータグラフィクス)で再現した、いわゆる「仮想遍路道」で、快速寺をご参拝の皆様に、よりリアルな「脳内遍路」をお楽しみいただくコーナーとして立ち上げました。作成には「Google SketchUp」というフリーソフトを使い、札所等のモデルも特徴をとらえつつデフォルメして建てていますが、かなりの数のモデルを作る必要があり、まだまだ「四国」全域で「大興寺」中です。 3D四国の規格など ・4インチ四方の敷地を単位とし、札所等のモデルを建設 ・モデルの高さも4インチ程度を原則とし、他のモデルとのバランスを考えサイズを調整 ・モデルの建つ敷地の地面の色分け…88札所=赤、別格札所=青、その他のモデル=白 ・主な車道は灰色で道幅1インチ、歩き遍路道は茶色で道幅1/2インチ ・海抜高度…平地=1/2インチ、丘陵=1インチ、山地=2インチ、石鎚連峰・剣山=3インチ ・山は敷地の上に高さ1インチの四角錐、河川・湖等は1/4〜1インチ掘り下げ ・南西から照明を当て、午後の日照と影を再現
インターネット検索などの各種Webサービスを提供するGoogleのツールで、3Dモデルを作成するフリーソフトです。高価な3DCG作成ソフトのようなリアルなレンダリング機能こそありませんが、直感的な作図や色塗りなどにより、CG初心者でも簡単にモデル作成ができます。 Google SketchUp(日本語版)
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